ペニスが勃起するメカニズム

ペニスが勃起するメカニズム

人間の身体には様々な神秘的現象がありますがペニスが勃起するのにも、驚くべき事実があります。

 

 

ペニスが勃起するメカニズム

陰茎の内部にある海綿体はスポンジのようになっています。ここに血液が充満することで、膨張したり硬くなったりします。

 

また勃起時は血液が外に出ないよう静脈の血流量をコントロールしてペニス内に血液を滞留させます。

 

そうすることでペニス内部の圧力を高めることができます。

 

 

勃起時の心拍数

最高に勃起したときのペニスの血圧は1100〜1700と言われています。腕で測定する血圧は70〜140程度ですのでその10倍以上の血圧になります。

 

ちなみに牛は14000以上にもなるそうです。

 

 

セックスをするときの血圧や心拍数

セックスをするとき、正常な血圧の人でも、最高血圧が200くらいまで上昇します。

 

また、心拍数は興奮状態のときには120、射精時には180まで上がります。これはサッカーやバスケットボールなど激しいスポーツを行うときの状態に匹敵します。実はセックスは心臓や血管にかなりの負担がかかっています。

 

 

勃起をするのは副交感神経

昼間活動をしているときに働くのが交感神経、夜寝ているときに働くのが副交感神経です。副交感神経が働くことによってペニスは勃起します。

 

だから、ストレスを感じたり緊張しているときは勃起しません。慢性的にストレスを感じている人は勃起不全になります。

 

そして射精をするときは交感神経が働きます。

 

 

以上ペニスが勃起するメカニズムについてでした。