ペニスが勃起し続ける病気「持続勃起症」とは?

ペニスが勃起し続ける病気「持続勃起症」とは?

勃起不全(ED)に悩む男性は少なくありませんが、世の中には持続勃起症といってペニスの勃起が収まらないという病気もあります。

 

一体どんな病気なのでしょうか?

 

 

持続勃起症の症状

持続勃起症とは性欲とか自分の意志とは関係なく、痛みを伴う勃起をし続けるという病気です。

 

射精して絶頂に達した後も収まることはなく、ずっと勃起し続けます。

 

 

持続勃起症の原因

持続勃起症が発症する原因は二つあります。一つはペニスの血管が破れて、海綿体内に血液が流れ込むケースです。もう一つはペニスの静脈が詰まってしまって血液が体内に戻らなくなるケースです。

 

具体的にはペニスに強い衝撃を受けて打撲したり、海綿体に注射をしたり、飲酒や薬物治療、白血病などが原因になることが多いようです。

 

 

持続勃起症の治療方法

治療法は、軽度の場合、海綿体の中を生理食塩水できれいにしたり、血管収縮剤を注射します。

 

重度の場合は、陰茎海綿体に滞留している血液を取り除いたり、ペニスに流入する血液量を制限する手術を行います。

 

EDにはなりたくありませんが、持続勃起症も恐ろしいのでなりたくはないですね。万が一かかってしまった場合はすぐに泌尿器科に行って相談するようにしましょう。