酵素や栄養がとれるグリーンスムージーの作り方やコツは?

酵素や栄養がとれるグリーンスムージーの作り方やコツは?

モデルや女優が健康と美容のためにグリーンスムージーを飲んでいるのがメディアに取り上げられた影響でグリーンスムージーを飲む女性が増えています。

 

でも正しい方法でグリーンスムージーを作らなくては、ちゃんとした効果を得ることができません。

 

グリーンスムージーで酵素がしっかりとれる正しい作り方やコツを紹介します。

 

でんぷん質が含まれる野菜は使わない

にんじんやかぼちゃ、とうもろこし、キャベツ、カリフラワー、いも類はでんぷん質が多く含まれています。でんぷん質と果物は相性が良くないため、一緒に食べると腸内でガスが発生して、膨満感やおならがでやすくなったりします。

 

また、デンプンは消化に時間がかかってしまいますので、胃腸に負担をかけないためにも、避けたほうがよいでしょう。

 

 

1つの材料をたくさん入れない

それぞれの野菜や果物にはさまざまな酵素やミネラル、ビタミンが含まれています。ですので、なるべく多くの果物や野菜を入れたほうが、いろいろな種類の栄養をとることができます。

 

ただし、一度にたくさんの種類の野菜や果物を入れ過ぎると、胃腸に負担がかかってしまいます。

 

1回のレシピはシンプルにして、日替わりでいろいろな野菜や果物をローテーションさせるのがオススメです。

 

 

野菜や果物の皮を使う

果物や野菜は皮にはたくさんの栄養素が詰まっています。その栄養素をとるためになるべく皮も使ったほうが良いです。

 

 

よくミキサーで混ぜる

よくミキサーで果物や野菜を混ぜることによって、口当たりがなめらかになります。また、野菜や果物の細胞壁が破壊されるので、栄養素を吸収しやすい状態にすることができます。

 

ですので、普通のジュースを作るのよりも長めにミキサーにかけるのがコツです。

 

そして飲む際もゆっくり唾液を混ぜるようにして飲むようにしましょう。そうすれば、唾液の消化作用でさらに栄養が吸収されやすくなります。