手作りフィナンシェの賞味期限や日持ちする保存方法

手作りフィナンシェの賞味期限や日持ちする保存方法

お店で購入するフィナンシェは大体賞味期限や消費期限が商品のパッケージに記載されていますので、いつまでもつのか分かりやすいです。でも、自分で作った手作りフィナンシェの賞味期限はどれくらいなのでしょうか?

 

また、日持ちしやすい保存方法とはどのようにすればよいのでしょうか?

 

 

時期によって賞味期限は異なる

フィナンシェは腐るものではありません。ですので、日持ち時にくい時期でも少なくとも2〜3日は大丈夫です。

 

フィナンシェで一番気を付けなくてはいけないのはカビです。

 

梅雨や夏場にはカビが発生しやすいので、カビが発生しないように注意する必要があります。

 

カビが生えない時期でしたら一週間程度は大丈夫です。

 

 

焼き方によって賞味期限は異なる

フィナンシェの焼き方によっても日持ち具合が異なります。高温(180℃以上)のオーブンで短時間で焼き上げた場合、水分が多くなりますので、冷めたときに水滴ができてカビが発生しやすくなります。

 

中温(160〜170℃)で時間をかけて焼きあげると水分が飛びやすくなり、カビが発生しにくくなります。

 

また、オーブンには温風を送って加熱するものと、ヒーターで加熱するものの二種類がります。温風を送って加熱をするものは水分が飛びやすいので、日持ちしやすいです。

 

 

日持ちする保存方法

フィナンシェを日持ちさせる保存方法です。

 

ポイントはオーブンで焼き上げたあとに、しっかりと冷まして粗熱をとることです。温かいまま包装してしまうと冷めたときに包装に水滴がついて、それが原因でカビが発生しやすくなります。

 

そして、粗熱が取れたらフィナンシェを乾燥しないようにラップで密封します。

 

湿度、温度の高くない場所に保管します。湿度、温度が高い夏場は冷蔵庫の野菜室などに保存したほうがいいかもしれません。

 

さらに日持ちさせたい場合は冷凍保存をすることができます。食べるときは冷凍庫から出して、常温解凍すれば美味しく食べられます。